ガラスの壁

 

TT_035外観

 

こんにちは。連日の酷暑、いかがおすごしでしょうか?

今日からお盆休みという方も多いのでしょうね。

台風をもきておりますし、猛暑日が続きますので、熱中症などにもご注意ください。

 

さて、本日ご紹介するのは、こちら。ユニークなフォルムのお宅です。

窓ガラスに青空が映ってとっても綺麗ですね〜。

 

外観からはわかりませんが、こちらのお宅は、1階がガレージ、2階が居住スペースになっております。

居住スペースの壁一面がガラス張りという思い切ったデザインですが、日中、室内がとても明るく快適です。

今日のような猛暑日は暑いかもしれませんが、どのようなお宅でも、今日のような日は暑いので。。

真夏の数日あるいは真冬の数日だけにとらわれることなく、春夏秋冬それぞれの「快適」あるいは「回避策」について考えることをお勧めします。

 

わたしたちは、福井の気候に合った暮らしやすい住まいをご提案いたします。

どうぞお気軽にご相談ください!

 


階段もいろいろ

QQ階段

 

 

こんにちは。台風ですね。通過する地域の被害が少ないといいのですけど。。

 

 

さて、本日ご紹介するのは、こちら。シックでシャープな階段です!

いろいろ特徴はございますが、なんといってもこちらの階段の特徴は、2階への進路が途中で2つに分かれているところではないでしょうか!?

住宅ではあまり見ない構造の階段ですね。

ブラックの踏板との組み合わせがとってもスタイリッシュ!


また、こちらの階段のような踏板と踏板の間に板がない階段を、「スケルトン階段」「ストリップ階段」「オープン階段」などと言います。

呼び名は様々ですが、どれも特徴をあらわした呼び名ですよね。

踏板が黒でも、重苦しさを感じません。

 

リビング階段の場合、通気性・採光などの点でも、スケルトン階段はおすすめです。

圧迫感があるリビングで寛げませんからね。

 

 

本日はちょっと変わったスケルトン階段をご紹介しました。

2階建て以上のお家をご検討中のお客様、いかがでしょうか?

ご参考になさってくださいね。

 

ご相談はいつでもお気軽にどうぞ!

 

 


屋根のかたち

YY024 2F-room

 

 

こんにちは。本日は暑くて湿気が多く、まさに梅雨のお天気です。梅雨明けが待ち遠しいですね。

 

 

さて、本日ご紹介するのはこちら。モスグリーンの壁が優しいお部屋です。

 

天井は、「勾配天井(屋根の勾配に合わせて斜めになっている)」です。

このお家は、切妻屋根(きりづまやね)なので、天井の勾配も中心から両側に。

 

勾配天井の良さは、空間に広がりが出るところですね。

あまりに高い天井ですと、落ち着かない場合もありますが、これくらいの空間のこれくらいの高さならどうでしょう。

壁の色、照明の色、窓の位置など、いろいろな工夫を凝らした結果、居心地のよいお部屋が出来上がりました。

屋根の勾配の角度とお部屋の広さのバランスもとてもいいですね。

 

リビングを勾配天井にするならば、天井はもっと高く、お部屋ももっと広い方が、快適ですよ。

 

勾配天井は、屋根のかたちによって様々です。

立地、環境、お部屋の用途によって、最善のかたちも違ってきます。

 

 

あなたのお家にとってのベストはどのようなものでしょうか?

一緒に考えてみませんか?

どうぞお気軽にご相談ください!

 

 


白と空のリビング

TTリビング

 

 

こんにちは。先週のゲリラ豪雨から一転、ここ数日はとてもお天気が良いですね。しかし明日からはしばらく雨模様のようです。。

 

さて、本日ご紹介するお宅はこちら。白い壁と大きな窓が素敵な、2階リビングのお宅です。

向かい合う壁2面が窓!シンプルですが思い切ったデザインのリビングになりました。

白い壁の明るさと自然な採光により、いつも明るく気持ちの良い空間です。

2階にリビングをつくったからこその贅沢かもしれませんね。

 

梅雨の時期は特に朝から薄暗い日も多いですが、電気をつけると外からの視線が気になり、かといって昼間なのにカーテンを閉めてしまうのも嫌だなあ…という日、ありませんか?

2階リビングの利点の一つは、外からの視線が1階よりも気にならないところです。

 

こちらのお宅では、1階部分を収納兼ガレージとして、広い土間スペースを設けました。

おかげで2階の居住空間はスッキリ。広々とご使用いただけます。

 

ご家族の暮らしに合わせて、自由なお家づくりをしませんか?

そのお家づくり、私たちがお手伝いいたします!

ご相談はお気軽に、いつでもどうぞ。

 

 


用途いろいろ小上がり和室

YY043和室

 

 

こんにちは。梅雨ですね。今年の梅雨入りは、例年より5日ほど早いそうです。

 

 

さて、本日ご紹介するのはこちら。高級料亭の個室のような佇まいの小上がりです。

実際には、襖、壁などございませんので、リビングの延長にある開放的な空間となっています。

 

小上がり和室が、普通の「和室」より優れているところは、生活の中で利用しやすい点にあります。

リビングの床から一段高いので、腰かけたり、横になったりしやすく、「わざわざ感」がないのです。

 

こちらのお宅では、中心を堀ごたつ構造にしました。

冬はこたつを囲んで団欒を楽しめますね。(もちろん冬以外も、掘りごたつ構造は快適ですよ)

 

小上がりの段差部分に収納をご希望される施主様も多いです。

また、襖などの仕切りを設けて、完全個室にできるような造りにしてもいいですね。

 

小上がり和室は、家族の暮らしに合わせて、使い途いろいろです。

日本人はやはり畳が好きですね。和室が便利なことを知っていますからね!

 

 

あなたと家族の暮らしやすさとは、どのようなものでしょうか?

どうぞお気軽にご相談ください!

 


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